mA カトラリー

mA
カトラリー

燕振興工業(2014)

「毎日使うものは個性的である必要は無い」そう思ってデザインしたのがこのカトラリーです。 しかし一見なんでもないカタチですが、ふつうのカトラリーに比して「持つ部分」が相当に重く出来ています。そして両側から「丸み加工」をしています。 持ち手が重い事によって「食べ物が軽く感じる」作用をします。そういった意味では「食べる時に完成する」デザインです。その重さは「食事の大切さ」を自然と使う人に伝えます。

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