do-nabe

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Ceramic japan (2011)

この製品をデザインする時の最大のポイントは「IH対応」でした。 なぜIHが重要かと言えば、炎が出なくて熱源がフラットである事にあります。 従来の土鍋は、炎が「包み込む」ように丸く底が出来ていましたが、IHの場合は「底面が広い方が熱が多く伝わる」という事です。そこで「円筒形」の形状が誕生したのです。 その円筒形を最大限にシンプルにするために「持ち手」を引っ込めたのが、おおきな特長です。 もうひとつは「土鍋らしくなくする事によって一年中使える」ものにならないかと思った訳です。おかげで鍋のシーズンの冬だけではなく一年を通して需要があります。

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